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 オープン記念「下山名月講演会」

「ラヴィータ ウーノのスタッフの皆さんに期待と願いを込めて」
「地域の皆さんには、関心を持って支え続けていただけるように」
と大変有意義なお話をしていただきました。その中から大切にしていきたい言葉をまとめてみました。

「介護」ってなんだろう
 お年寄り、障害をもっても、介護を必要とする人が、生活の主体になったり、人生の主人公になるために、私の存在、私の持っている知識、技術を生かしていくこと。

具体的にいうと
食べさせてもらうのではなく、自分で食べる
おむつを替えてもらうのではなくて、自分で排泄する
お風呂に入れてもらうのではなくて、自分でお風呂に入る
動かしてもらうのではなくて、自分で動く
そのために、こだわって関わっていく

「人の手を借りずに自分のことは自分でできる」のではなくて
「人の手を借りてでも自分で食べる、自分で出す、風呂に入ることがやれているように感じる。」
「自分の人生を生きているというふうに感じとってもらえるような工夫をすること」が自立支援だと思う。

その人のもっている力を生かすことができているだろうか
もっている力を生かさなければいけない
できたかどうかではなくて
できるように関わり続けること


創造力 ・ 想像力=共感力 のお話では、会場のみなさんとふれあいながら、楽しく良いお話を聞かせていただきました。

「困ったり、悩んだり、迷ったりした時は、原点に戻る」と言われた下山さんのように、ラヴィータではこの講演会でのお話を原点とし
「ああおいしかった」と言える食事、
「ああスッキリした」といえる排泄
「ああ気持ちいい」といえる入浴
のための適切な援助を求め続けていきたいと思います。

下山さん講演会 下山さん講演会

■下山名月氏講演会参加レポート
中島 光子 
 今まで介護経験も無い私は、勝手に介護する側の為のノウハウの話だと思い込んでいました。介護してあげるのは大変でしょう?だから、こうすれば楽になりますよ〜"と云う様な。要するに私にとって介護とは『やってあげるもの(一方通行)』だったのです。
 ところが下山さんは、『介護』とは今まで(元気だった時)と同じやり方で生活する為のちょっとしたお手伝い、する側とされる側の相互性にあるものだと言われたのです。
 してもらうのではなく→自分でする(もしくは人の手を借りてでも自分でやれている様に感じるように)、それが生きる意欲に繋がると。
 確かに自分のことに置き換えれば、生きる意欲に繋がる介護を受けたいです。
 そして笑ったり、感動したり、自分なりに充実した人生を終えたいです。
 誰でもそうですよね。
 この講演は、私の中の介護感を見事に覆してくれました。お話は勿論のこと、参加型の実技指導は楽しく素晴らしいものでした。
 参加できて本当に良かったです。この機会をくださったラヴィータさんに感謝です。
 そして今後は、私なりに介護に関われたらと思っています、すでに意識の高いラヴィータのスタッフ皆様を参考にして。

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