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 ノンノ・ノンナ体験(地獄の特訓研修会)

 オムツをつけて鼻腔チュ−ブを入れ、身をもって「寝たきり」「孤独」「外出」を体験する。介護を受ける側に立って人格を崩壊させられる程の環境に自らをおいてみる。それが「ノンノ・ノンナ体験」です。

看護師として、普段はしてはいけないことを心を鬼にしてやらねばならず辛かったですが、受講されたスタッフはもっと辛かったと思います。 

しかし「介護者の都合では無い、より良い介護の在り方」を模索し、思いを高めることが出来、大変有意義な研修であったと思います。                     澤田NS


今後、よりいっそう「ラヴィータ」らしい研修プログラムを創り出してゆきたいと考えています。

ラヴィータの思いを熱く語る! チューブ体験
ラヴィータの思いを熱く語る! チューブ体験

チューブ研修 口腔ケア
チューブ研修 口腔ケア

■ノンノ・ノンナ体験を通して

 私は、この業界で仕事をするのが、今回が初めてであり、接する機会もほとんどありませんでしたので、鼻腔チューブの挿管や麻痺の疑似体験、孤独の体験は、どの様にするのか、など新鮮であり、とても興味を持って、初めのうちは見ていましたが、いざ自分がされる立場になると、その大変さを思い知らされました。
 鼻腔チューブの挿管の時、喉を通す時の違和感がすごくありました。通したあとは、多少の違和感があるものの話したりする分には何とかこなせました。しかし、気だるさは、とてもあり、一日中、このままでいる事の辛さを垣間見ることができました。又、麻痺の疑似体験で、手足を固定されたまま風呂場に置き去りになり、椅子に座っていましたが、体勢を変えにくく、体が痛くなってきました。不安感は、いざとなれば自力で何とかなるとの思いもあったためそれほどありませんでしたが、外の様子がとても気になりました。この状態で、耳も遠く、自力で動けないとなると、とても不安になるのが、実感としてよく分かりました。
 「百聞は一見にしかず」で、この機会に体験できたことを風化させずに、心の中に留めて行動し、接していきます。
大西 秀 

大西君チューブ

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