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 まだまだ、日中は汗ばむほど暑い日が続きますが
10月を迎え、夕暮れもはやく少し秋めいてきました。

 今年前期には、地震や台風でエレベーターが止まったり
停電で真っ暗の中で過ごしたり、厨房が使えなかったりしました。

 幸いにも大きな被害はなく、お蔭様で速やかに復旧致しましたのでご安心下さい。

 そんな中で大活躍したカセットコンロと土鍋。 11月からは、鍋メニューも開始です。
これから大活躍の土鍋を使った、おいしい御飯を炊く方法をご紹介しましょう。
                    


■材料・・・米(2合 300g)、水(300g)

Step1、軽くお米を研ぎます。
精米技術が進んでいて、ヌカは殆ど取れているので、無洗米でなくとも一度軽く洗うだけ。研ぎ汁は白濁したままで大丈夫です。

Step2、米を浸水させます。
米がどっぷり浸かる程度の水(分量外)に、30分以上浸水させてから炊くのが理想です。お米は水で浸すことでより白くなります。(炊飯器も同様)

Step3、浸水した米をザルにあげて水をきります。
面倒がらずに、しっかり水を切りましょう。

Step4、水を切った米を土鍋に移し300gの水を足します。
よく水加減がわからないと言われますが、浸水して十分水を吸い込んだ米に対し、浸水前と同量の水を足すのが基本です。

Step5、火をつけて御飯を炊きます。
タイマーを15分セットし、最初は強火。

Step6、沸騰してきたら弱火に加減します。
15分間絶対鍋を開けてはいけません。

Step7、15分経ったら火を止め、15分蒸らします。
土鍋の保温力を上げるために、バスタオルなどを何枚かかけておきます。
15分蒸らしたら出来上がりです!


ポイントのまとめ!!
・ゴシゴシ研がないこと
・お米は必ず浸水させること
・ザルで水を切ってから、
 浸水前と同量の水をたして炊くこと
・最初は強火、吹いたら弱火
・15分炊いて、15分蒸らす





 

今年も9月に、管理栄養士の卵のHさんをむかえ5日間実習を行いました。
厨房での実習や栄養管理実習、イベントの準備、
日々の栄養士業務などを体験してもらい無事終了いたしました。

今後の活躍を期待しています!

実習生のレポートをご紹介します↓

災害食 地震や台風など近年大きな被害がもたらされる天災が多く発生しています。そこでもし災害でライフラインが停止してしまった場合に活躍する調理法や便利な食材、準備しておくと便利な物を紹介させていただきます。


 …ガスが止まってしまった場合…
 ■ガスが止まってしまうと火が使えなくなってしまいます。
そのためにもガスコンロの代わりになるものを用意しておくことはとても重要です。

カセットコンロ・固形燃料・七輪

火が起こせるもの(100円ライター・チャッカマン等)

…水が止まってしまった場合…
■食器洗い、手洗い、食材の洗浄や料理など水が使えなくなると食事を作ることに大きな影響を与えてしまいます。そのためにも限られた水で料理を行うことが重要となります。

ラップ 料理などを盛る前に器にラップを巻くことで洗い物を減らせることができます。

紙皿 使い捨てになるので洗い物を減らせることができます。ラップを巻いて使うと長く使い続けられます。

ビニール袋 袋の中に食材を入れてお湯で温める事で煮物料理を作ることができます。袋を手に被せて食材を扱うことで衛生面の安全を保つことができます。

ビニール袋はポリエチレン製のものを使用します。
(スーパーなどで食材を入れる小さめの半透明なビニール袋です。)

…電気が止まってしまった場合…
■電気が止まってしまうと電子レンジや電気ポット、冷蔵庫などが使えなくなってしまいます。そのため、温めなくて食べられるもの、食材の使う順番などが重要となります。

缶詰・乾パン 温めずに食べられますので、非常食として用意しておきやすいものです。

冷蔵庫はなるべく開閉する回数を抑える、または冷凍庫の方へ移動させることが食材を少しでも長持ちさせる方法だと考えられます。

 災害食の調理方法 
〇「ビニール袋」の紹介にも書かせていただいたように煮物料理が作れます。 

 ①食材を通常の料理で使う大きさより小さく切る
   (火が通りやくするために、さいの目などの大きさがオススメです。)

 ②切った食材と調味料を全て入れる。

 ③空気を少し抜いて口を輪っかができるようにしばる
    (空気が入りすぎていると煮る際に浮いてきてしまいます。) 

 ④輪っかに菜ばしや棒を通して煮ます。
   煮る際は、水が清潔ではない場合もありますので
   ビニール袋の口は水に浸からないように注意してください。

 ⑤食材に火が通っていることが確認できたら完成です。

*この方法で調理を行う場合は小さな袋で一人前ずつ作る事をオススメします。
袋に入っている食材が多いと火が十分に通らない食材ができてしまう可能性が出てきてしまいます。
*煮物料理全般は調理可能と思われます。ご飯も作ることが可能です。

 

用意しておくと便利なアイテム
ウェットティッシュ・割りばし・キッチンばさみ・大小さまざまなビニール袋… など、

ほかにも色々あります。
これらは家に当たり前にあるものや
買いそろえることが難しいアイテムではありませんので
是非防災セットを作る際の参考にしてみてください。


2018.10


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