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 『出会い&関わり』

 ラヴィータに就職してから三ヶ月が経ちました。
新しい出会いに期待しながら、どんな日々の生活になるのか、不安もありました。入居者や、スタッフに不安を見せないよう精一杯がんばってきました。今では、入居者の方から、名前で呼ばれることもあり、嬉しい日々の連続です。介護、看護の一人一人の思いは違っても最後は同じ気持ちなのだと私は信じています。

 ラヴィータに入居してきたAさん。
Aさんは、血圧の薬をたくさん服用していました。入居時には血圧の変動が激しく、体調不良の訴えも多く、たびたび、Drに診察して頂き、病院にも通院し、緊張の日々が続いていました。何とかラヴィータでの生活に落ち着いてほしいとの想いから、フロアのスタッフと協力し、日々Aさんと関わってきました。その中で少しずつ体調も良くなり、薬の量も減りました。なんと・・・10種類も減りました。体調回復と共に、笑顔も見られ食欲も出てきました。最近ではフロアで、テレビ観賞をしたり、レクレーションに参加される姿をよくみかけるようになりました。

 薬は、身体を良くも、悪くもすると言われていますが、出来るだけ薬に頼らず、日々生活していただければ嬉しいです。もちろん大切な薬もたくさんあります。薬とうまく付き合いながら、『ラヴィータに来て良かった。』と思って貰えたら嬉しいです。
 最後に人と関わる仕事には、笑顔が一番だと私は思っています。ラヴィータで、たくさんのスタッフの笑顔を見て生活して頂きたいと思います。

看護師   外山 恭子

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